当院の治療②東洋医学的鍼治療



お身体の内面的な不調や自律神経の不調、内臓的な不調を改善するための治療です。


問診でお身体の状態や症状、お悩みをお聞きして身体の不調の原因となっている要素が生活習慣にないかどうか等を東洋医学的な視点も含めて分析させていただきます。


東洋医学的な検査(脈診、切経)や身体の冷えや火照り等を検査させてもらい問診、検査を合わせて身体の状態を分析させていただき東洋医学的な視点も含めながら症状改善に必要な要素や最適な治療をご提案させていただきます。


例えば自律神経の不調があり熟睡できない、寝てもすぐ目が覚めてしまうという症状の場合、問診で生活習慣等に原因となる要素がないか、身体の状態がどんな状態なのか等をチェックさせていただきます。


東洋医学的な検査で身体の機能のどこを補うべきか、逆に身体の機能で働きすぎているところはどこかなどを分析させていただきます。


東洋医学的な視点で健康な状態は身体の機能がバランスの取れた状態で身体の機能がお互いに助け合って働くことによりエネルギーの流れ、血の流れ、体液の流れが滞りなくバランスよく全身を巡っている状態です。


食べたものをしっかりと消化吸収し活動するエネルギーに変え活動するエネルギーを血や体液にのせて全身の細胞に運び、運ばれたエネルギーを使い身体活動や精神活動を行いエネルギーが使用した時に出る身体にとっていらないものをしっかりと排泄しエネルギーが必要になったら食欲が発生し美味しく食事を食べる。夜になったら睡眠をとり身体の機能がリセットされ次の日から身体活動や精神活動ができる状態です。


鍼治療により身体の機能がバランスよく働くように調節をさせていただきます。身体の機能がバランスよく働く状態を身体に定着させるために日常生活で気を付けることや生活習慣で変えていかなければいけない要素等をアドバイスさせていただきます。


慢性的な症状や身体の内面的な症状、不調は原因となっている要素が一つではないことが多いです。不調の原因となっている要素が多くなればなるほど身体は悪循環になり色々な不調や症状が出てきてしまいます。


ただ人間の身体には自分で自分の身体の不調や症状を改善する能力がそなわっています。不調の原因となっている要素を少しずつ解決していけると身体は良い循環になり治療の必要もなく自分で自分の症状や不調を解決できるようになります。


身体の悪循環を良い循環に変えるきっかけを作るのに鍼治療や東洋医学的な視点は有効的です。慢性的な症状やしつこい不調、内科的な疾患、生理痛や婦人科疾患、身体の疲れや精神的な疲れが取れない、自律神経の不調等病院で検査をしても異常の見当たらない症状、投薬や治療を受けているがあまり変化のない症状等でお困りの方、まずはご相談ください。


補完代替医療として鍼治療や東洋医学的な視点が身体を変えるきっかけになります。