鍼治療の効果①鎮痛効果



鍼治療の効果の一つに鎮痛効果があります。


人間の身体は痛みを脳で感じています。

痛みにも種類があり筋肉や関節の痛み、神経や血管の痛み、内臓痛、炎症性の痛み、非炎症性の痛み等があります。痛みの感じ方も「ズキズキと痛い」「じんわりと痛い」「明確にここが痛い」「なんとなくここが痛い」「朝起きた時に痛い」「夜寝ていて痛い」などさまざまです。


身体のなかには痛みを感じとるセンサーがたくさんあります。痛みを感じとるセンサーは神経を通して脊髄に痛みを伝えて脊髄から脳に痛みを伝えて脳で痛みの種類や場所を感じています。鍼治療による鎮痛効果は1つではなく全身的に起こる鎮痛効果と局所的に起こる鎮痛効果があり、どの種類の痛みにも鎮痛効果が作用します。



針治療により得られる効果



鍼治療による鎮痛効果は1つではなく全身的に起こる鎮痛効果と局所的に起こる鎮痛効果があり、どの種類の痛みにも鎮痛効果が作用します。鍼治療による鎮痛効果は身体に鍼を刺すとういう刺激を利用して身体に鎮痛作用をおこします。


具体的には鍼を刺すことにより・内因性痛覚抑制・ストレス誘発鎮痛・下行性痛覚抑制・広汎性侵害抑制調節・脊髄分節性鎮痛・末梢性鎮痛という鎮痛作用が身体の中で起こり鎮痛効果をもたらします。そのため急なギックリ腰や寝違え等急性的な痛み、慢性的でしつこい腰痛や肩こり、頭痛等にも鍼治療による鎮痛効果は有効です。



当院では身体のどの組織からの痛みなのか、炎症の有無、どの動作で痛いのか等、痛みを多角的に分析して鎮痛効果を最大限発揮できる場所に鍼治療を行い痛みの改善をおこなっていきます。お身体の痛みは我慢せずに鍼治療で痛みのない生活をおくりましょう。お身体のつらい痛みでお悩みの方は当院の鍼治療を体感してみてください。